心室容積測定装置 シグマファイブ Σ5

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心室容積測定装置 シグマファイブ Σ5

sigma5

特長

  • 小型・軽量・シンプル操作
  • DFモードでは基本的に10電極のコンダクタンスカテーテルが使用されます。患者測定電流は両端の電極と内側の電極から出力されます。
  • この様に、あらたに内側に逆位相の電場を形成する事により左室内腔の大部分の位置で等電位面が平坦化し、電流密度が均一化します。
  • この効果は、従来のSFモードでは過小評価の強かった、拡張性心筋症の様な、LVの長軸/短軸の比が小のLVの形状でも、より正確な容積測定を可能にします。
患者測定電流 30 μA, 20 kHzの定電流交流
適応コンダクタンスカテーテル DFモード:10, 11, 12電極カテーテル
SFモード:8 9, 10電極カテーテル4 ch 固定
電極間隔設定 0.00~9.99 cm
電極選択 使用電極全長を3段階よりスイッチで選択vv
RHO設定 0 ~ 999 Ω・cm
血液抵抗測定 患者の血液の体積抵抗率はSigma5/ DF 内臓の回路で測定
赤色LED表示
キュベット(測定セル)の内容は4ml
電源・消費電力 100 VAC (220 V対応可能)、40 VA 以下
保護形式 クラスⅠ CF 形機器
外形寸法・重量 160(H)×330(D)×363(W) mm (突起部含む) 8 kg
その他の機能 心内心電計側
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